需要と買い手探し

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「誰が買うの?」を覆す島物件独自の需要と価値

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こんな不便な島の家、誰が買ってくれるの?

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島ルールもあるし、今の時代誰も買ってくれんじゃろ…

久保 友宏

大鵬ハウジング 社長
久保 友宏

現在のお住まいから遠く離れた離島の物件を相続された際、「こんな辺鄙な場所の家を欲しがる人なんているのだろうか」と
不安に思われるお客様は非常に多いです。
確かに、一般的な都市部の不動産と比べると、買い手の絶対数は限られますし、売り方にも工夫が必要です。
ですが、どうかご安心ください。
実は近年、働き方の多様化やライフスタイルの変化により、離島の物件には都市部にはない独自の需要
確実に存在しています。
本記事では、「誰が買うの?」という疑問を覆す離島物件の特有の需要と、
ニッチなターゲットに向けた買い手探しのコツについて詳しく解説いたします。
買い手が見つからずお困りのお客様の解決策として、ぜひお役立てください。

「誰が買うの?」を覆す離島物件の隠れた需要

一般的な感覚では不便に思える「離島」という立地ですが、視点を変えれば、それは唯一無二の価値となります。
具体的にどのような需要があるのかを見ていきましょう。

🏖️ 非日常を求める
移住者やセカンドハウス需要

🏖️ 非日常を求める移住者やセカンドハウス需要

都市部の喧騒から離れ、豊かな自然やゆったりとした時間を求める層にとって、離島は非常に魅力的な選択肢です。
定年後の移住先としてはもちろん、最近では若い世代のセカンドハウス(別荘)としてのニーズも高まっています。

💻 ワーケーションやリ
モートワークの拠点

💻 ワーケーションやリモートワークの拠点

働き方の多様化が進み、インターネット環境さえあればどこでも仕事ができるようになった現代。
静かな環境で集中して仕事に取り組みたいクリエイターやITワーカーにとって、離島の古い家は絶好のリモートワーク拠点やワーケーション施設として注目されています。

☕ 宿泊施設やカフェなど、
新たなビジネスの場

☕ 宿泊施設やカフェなど、新たなビジネスの場

離島特有のロケーションや、古い家屋の歴史的な雰囲気を活かし、ゲストハウスや古民家カフェ、アトリエとしてリノベーションする事業用ニーズも存在します。
建物が古くても、その「古さ」自体が価値になるケースがあるのです。

買い手が見つかりにくい離島物件の現実

需要があるとはいえ、一般的な不動産会社に仲介を依頼しても、なかなか買い手が見つからないのが現実です。それには以下のような理由があります。

📱 一般的なポータルサイトでは埋もれてしまう

多くの人が利用する不動産ポータルサイトは、通勤時間や駅からの距離といった利便性を重視する検索に特化しています。
そのため、離島の物件は検索条件に引っかかりにくく、離島を求めている人の目に留まりにくいのが現状です。

🚢 内覧のハードルが高く、成約に至りにくい

興味を持ってくれる人がいたとしても、実際に物件を見る(内覧する)ためにはフェリーや飛行機を使って海を渡る必要があります。
時間と交通費がかかるため、気軽な内覧ができず、結果として成約までのハードルが非常に高くなってしまいます。

🔨 リフォーム費用の見積もりが難しく、買い手が躊躇する

離島での建築やリフォームは、資材の運搬費(フェリー代)が上乗せされるため、本土よりも割高になります。
購入後にどれくらいの費用がかかるのか予想しづらいため、購入を躊躇してしまうケースが多々あります。

大鵬ハウジングからのアドバイス

離島の不動産売却を成功させるには、一般的な不動産と同じ売り方をしてはいけません。
ニッチな需要を的確に捉え、その物件ならではのポテンシャルを引き出す「見せ方」と「専門性」が必要不可欠です。

離島の不動産で買い手を探すための3つのコツ

では、不便な立地にある離島物件の買い手を見つけるには、どうすればよいのでしょうか。

離島ならではのライフスタイルを提案する
POINT 1
離島ならではの
ライフスタイルを提案する

ターゲットを絞った専門的なアプローチ
POINT 2
ターゲットを絞った
専門的なアプローチ

マイナスと思いがちな要素をプラスに変え、現状の価値をアピール
POINT 3
マイナスと思いがちな要素をプラスに変え、
現状の価値をアピール

POINT1離島ならではのライフスタイルを提案する

ただ建物のスペック(間取りや築年数)を掲載するだけでは魅力は伝わりません。
「海まで歩いて何分」「釣りが楽しめる」「独自の伝統文化がある」など、その島でしか味わえないライフスタイルや環境をセットでアピールすることが重要です。

POINT2ターゲットを絞った専門的なアプローチ

広く浅く情報を出すのではなく、移住希望者向けのサイトや空き家バンク、田舎暮らしを特集している媒体など、特定の目的を持った人が集まる場所に情報を露出させることが有効です。

POINT3マイナス要素を包み隠さず伝え、現状の価値をアピール

かなり築年数が経っている、瓦の屋根だから…、こんな広い家売れないよね…等、マイナスに思いがちな要素がプラスに変えることができます。
当社のように離島に特化し、自社施工でリフォームを行っているノウハウや実績があれば、他社でマイナス査定になるような物件でも、「古い家が持つポテンシャル」を最大限に活かし、価値を上げることが可能です。

買い手探しに疲れたら、スピーディーな
「現状買取」という選択肢

「コツはわかったけれど、いつ売れるかわからない仲介で待ち続けるのは精神的に辛い…」
そのようにお考えであれば、大鵬ハウジングが直接買い取らせていただく現状買取が最も確実な解決策です。

いつ売れるか分からない不安からの解放

いつ売れるか分からない不安からの解放

不動産会社が直接買い主となるため、買い手探しの期間はゼロです。
仲介のように「売れるまで待つ」必要がなく、維持費の支払いからもすぐに解放されます。

最短即日での現金化も可能

最短即日での現金化も可能

当社は担当者ベースでスピーディーな決裁が可能なため、2,000 万円以下の物件であれば、最短で即日での現金化が可能なケースもございます。
まとまった資金がすぐに必要なお客様にも柔軟に対応させていただいております。

残置物そのまま、面倒な手続きも丸投げOK

残置物そのまま、面倒な手続きも丸投げOK

家の中に大量の家財道具や古い農機具が残っていても、そのままの状態で丸ごと買い取ります。事前の片付けや処分費用は一切不要です。
また、提携する土地家屋調査士や司法書士、弁護士などと連携しているため、複雑な権利関係の整理も当社にすべて丸投げしていただいて構いません。

「こんな物件、誰も買わないだろう」と諦める前に、まずは一度、私たちにお気軽にご相談ください。
年間約 2,400 件の相談と販売実績を持つ私たちが、
その物件にプラス価値をしっかりと見つけ出し、お客様の想いと離島の発展のため、
次の世代へとつなぐ架け橋となります。

大鵬ハウジングのお約束

大鵬ハウジングは、利益や効率ばかりが優先されがちな不動産業界において、
社会貢献とお客様やその家族が笑顔でいれることを常に問い続けながら事業を行っております。

当社スタッフ全員が自分の家族のように寄り添い、お客様のペースに合わせて併走いたします。
他社で断られてしまった離島の物件こそ、私たちは喜んで売却のお手伝いをさせていただきます。

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